【カリキュラム】スキャ&デイトレ手法 基本ロジック解説

スキャ&デイトレ手法の解説です。

非常にシンプルで初心者が取り組みやすい手法です。

基本ロジック

2本のMAを使用します。

32SMA

78EMA

です。この数値の組み合わせを使用しているのは世界中どこを見ても私だけです。この数値に辿り着いたのは色々なシミュレーションや過去チャートの分析から出したものです。

エントリーロジック

この2本のMAを抜けたらそっちについてくだけです。画像の矢印がエントリーする方向。

ローソク足が確定した段階で終値(ローソク足実体)がMAを抜けていたらそっちにエントリー。

決済について

決済については初心者の方はまずは半裁量EA(Pooh)を使用してみてください。

ゴールドの場合は10〜20pipsの利確で、ナンピン幅は20〜40pipsくらい。損切りを入れても良いかもしれません。

中級者の方は直近の高値や安値をSLとして、リスクリワード1:1以上を狙っていく感じで。

ボラが大きくてSLが遠くなる場合は、20SMAなどを背にエントリーしていくと良いかと思います。20SMAなどにSLを置く場合は、スプレッド分とノイズ分を加味して10pipsくらいは余裕をもってSLのセットをすると損切り貧乏になりにくいと思います。

おかわりポイント(追撃ポイント)

この手法ではトレンドにのるとかなりの値幅を取れるので、ピラミッディングや利確後に再エントリーする方法も有効です。

まずはこれ⬇︎

ロングサインからショートサインまでの間で1350pipsの幅があります。単純にロングサインが出て、そのあとショートサインが出るまでホールドして決済…とできればかなりの値幅が狙えますが、これはトレンドのときだけであってレンジの時は損切りが続きます。

なのでこれはあくまで「理想」です。

実際にはどう立ち回るか…というと、こんな感じでロングを追撃するのが効果的です⬇︎

1ポジ目:+1350pips
2ポジ目:+1160pips
3ポジ目:+490pips
4ポジ目:-180pips

となります。

エントリーするポイントは32SMAまでローソク足が戻ってきて、一旦32SMAを下抜けしたけれど、78EMAを下抜けするほどの下落の勢いがなく、再度32SMAを上抜けしていったら(ローソク足確定で終値が抜けたら)追撃でポジションを入れます。

1ポジ目を通常ロットとするなら、2ポジ目以降はハーフが安全です。もちろん同一ロットでも良いですが、ハーフの方がピラミッディングが失敗する確率は落ちます。

負けを減らす

トレンドが毎日でるわけではないので、見極めも重要です。

レンジになりやすい日や時間帯は避けた方がいいです。

例えば曜日でいえば火曜日はレンジになりやすく損切りが続いたりします。あとはロンドン〜NYあたりも一気に逆行したりするのでそういった時間帯も避けると良いかと思います。

投資リスクについて

  1. 元本割れ・損失のリスク

    • FX取引は高いリスクを伴う投資です

    • 投資元本を大きく割り込む可能性、またはすべて失う可能性があります

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    • 本サイトで紹介している各手法の実績は、特定の期間・相場環境下での結果です

    • 過去の運用実績は将来の収益を保証するものではありません

    • 同じ手法を用いても、相場環境や個人のスキルにより結果は大きく異なります

    • 再現性を保証するものではありません

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