
「今までまったく見通しのきかなかったチャートが見晴らしの良い風景のように見ていて心地いい」
そんな気持ちになれるトレード手法です。
長い文章だけで中身の無い教材にするつもりはないのでかなりシンプルに書いていきます。

黄色の線にチャートがピッタリでは無いにしてもある程度反応しているのがわかるかと思います。 これは数時間前に既に引いている線で、誰でもひける再現性100%の線 これは右に数値が書いてあるのですが、そうです。フィボナッチリトレースメントです。 そもそもフィボナッチリトレースメントがわからない方はネットで調べてください。 「フィボナッチ FX」みたいな感じで。そこで出てきた記事を見てなんとなくわかったフリで大丈夫です。深く考えたらダメです。そういうインジケーターというか数値があるんだっていうのでOK。 その前にもう一つ。 MT4に標準搭載のフィボだと数値が足らないので、最終的に以下の数値を使用しますので足らない部分は足してください。 -100% -76.4% -61.8% -50% -38.2% -23.6% 0% 23.6% 38.2% 50% 61.8% 76.4% 100% 123.6% 138.2% 150% 161.8% 176.4% 200% 追加のやり方がわからなかったらネットで調べるかLINEで連絡ください。 はい。ここで本題です。 ではこのフィボナッチをどこに引くのか? これが伝家の宝刀的手法のひとつ 「信号フィボ」 ダサいネーミングですいません。けど理由があります。 フィボを最終的には3つ引きます。 それぞれ、青フィボ、黄フィボ、赤フィボと名付けます。 そのうち2つは1日が始まったら引けます。 今日が5月22日だとします。
赤の縦戦は日付の切り替わり↑ 週足フォボがバッキバキに効いているのがわかりますか?
緑丸の箇所が高値と安値になります。ここを基準にフィボを引いてみると、その後の推移が明らかに赤フィボが意識されるのがお分かりいただけるかと思います。 今回はまずはここまでを実践してみてください! これだけで先が少し見えるようになります。 まずは日足の黄フィボ、週足の青フィボを引く練習をしてみて、スクショをとって引き方が正しいのかを質問してください!
■投資に100%はございません。それをご理解の上自己責任で手法の活用をお願いします。手法や提供するEAの導入または利用にあたり、損失が出てしまった場合においても当方は一切責任を持ちません。 ■資金管理をしっかり行いましょう。あくまでも投資は余剰資金で行いましょう。
チャートの右側を読む手法
チャートは右側が読めませんが左を知る事で右の「予想」ができます。 右は過去の結果をもとに動いているのです。ここに気づく事が重要です。 早速具体的にどうするのか説明します。1.インジケーターの設定
まずは基本セットをチャートに表示させてください。 クマ式基本セット ・ボリンジャーバンド(期間20) 表示:±1σ(実践)、±2σ(破線) ・10EMA(赤) ・20EMA(青) ・20SMA(黄色)・100SMA(水色)
・200SMA(紫)
表示させたらこんな感じになるかと思います⏬2.インジケーターの役割
①ボリンジャーバンド →レンジ or トレンド ②10EMA、20EMA →短期の方向感 ③20SMA →相場を2分割 ④100SMA、200SMA →中長期の方向感 ざっくりこんな感じです。深く考えなくて大丈夫です。3.チャートの方向感
チャートの方向感を知るシンプルな方法 20SMAを使用します。 ローソク足が20SMAの上に実態があれば買い優勢 ローソク足が20SMAの下に実態があれば売り優勢 それだけ。まずはこれだけで大丈夫です。細かい話はまた今度。 まずはチャートを見た時に上なのか、下なのかをこれだけで判断してOK。 この理屈で毎日以下の時間足のチェックをする 日足、4時間足、15分足 この3つだけでOK4.エントリーポイントを探る
ここからエントリーポイントを探っていきますエントリーポイント=どこでチャートが反応するか
です。「そこがわかれば苦労しないよ!」という声が聞こえてきます。 そこを今から絞っていきます。 そこで登場するのが「フィボナッチリトレースメント」です。 「え?知ってるよ」って言う人、多いと思います。 ここで重要なのがそれの「使い方」です。 まずはこれ見てください⬇️①黄フィボは1日前の日足の高値と安値
5月22日が始まったら(22日のトレードをスタートをする時に)前日である5月21日の日足の最高値と最安値にフィボを引きます。どちらから引いてもいいように数値設定しているのですが、ルールとして安値を0、高値が100になるように統一しましょう②青フィボは1週間前の週足の高値と安値
その次に前の週の週足の最高値と最安値にもフィボを引きます この時、日足フィボを黄色、週足フィボを青もしくは水色にしてください。 先ほどの画像はこの日足と週足のフィボを引いた「だけ」の画像です。画像では黄色のフィボが見えているので、日足のフィボがある程度効いているという事です。 そしてこのチャートをさらに引きでみてみましょう。するとこうなります⏬そして最後のフィボは「赤」で引きます。
できれば15分足で引くように心がけてください。 この赤フィボについては、トレードする日に直近で意識されていそうな高値と安値に対して引きます 5月22日でれば最初につけた高値とその後に落ちた時の安値に引きます(ここが少し練習が必要になるかもしれませんが慣れたらすぐ引けるようになります) 引いた結果がこちら⏬■投資に100%はございません。それをご理解の上自己責任で手法の活用をお願いします。手法や提供するEAの導入または利用にあたり、損失が出てしまった場合においても当方は一切責任を持ちません。 ■資金管理をしっかり行いましょう。あくまでも投資は余剰資金で行いましょう。

