【カリキュラム】指値手法 基本ロジック解説 ワンタイム

指値手法の基本ロジックです。

ロジック

前日の高値と安値(日足の高値と安値)を基準としたフィボナッチを活用した手法です。

忙しい人でもやれるように毎朝日足が切り替わったら即指値を入れておける手法です。

【対応通貨】

XAUUSD(GOLD)

※GOLD以外でも通用するがゴールド推奨

【成績】

GOLDの成績

2024年1月〜12月獲得pips 1385pips

2025年1月〜9月獲得pips 970pips

【指値価格の算出方法】

前日の日足の高値と安値を基準とします。

高値を100、安値を0として計算していきます。

使用するフィボナッチの数値は

76.4%

61.8%

50%

38.2%

23.6%

【エントリーロジック】

・エントリー価格は前日の高値と安値の半値(50%)

ロングかショートかの基準は、エントリー価格に対して当日の始値が上にある場合はロングエントリー、下にある場合はショートエントリー

要するに半値まで落ちてきたらロング、半値まで上がってきたらショートの逆張りです

・ナンピンは1回だけOK

エントリー後、相場が逆行した場合1回だけナンピンする

ロングの場合は38.2%でナンピン

ショートの場合は61.8%でナンピン

推奨は同一ロット(マーチンなし)

【決済】

決済のパターンは3つ(2つは利確、1つは損切り)

・利確パターン①

エントリー後、相場がそのまま順行して次のフィボに達したら利確

ロングの場合は61.8%の価格で利確

ショートの場合は38.2%の価格で利確

・利確パターン②

エントリー後、相場が逆行してナンピンした場合

ナンピンした後、相場が50%の価格までもどってきたら2ポジションとも決済します

この時1ポジション目(50%)は±ゼロだが、2ポジション目は利確できているので結果的にプラスでトレードを終えることができる

・損切りパターン

ナンピンしても相場がそのまま逆行したら

ロングの場合は価格が23.6%まで下がったら2ポジションとも損切り

ショートの場合は価格が76.4%まで上がったら2ポジションとも損切り

【ノートレデー】

アメリカ雇用統計

アメリカ雇用統計明けの月曜日

アメリカCPI

アメリカGDP

日銀政策金利決定会合

JOLTS

15日(前倒し含む)

20日(前倒し含む)

25日(前倒し含む)

月末2日間

月初の初日

3月最終週

12月25日〜31日まで

日本のゴールデンウィーク

【注意している】

CPI明け怪しい(ノートレではないけど注視してる)

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