【カリキュラム】順張り手法 基本ロジック解説

この記事では順張り手法を半裁量EAを使わずに、完全に裁量でトレードを行う際の手法と資金管理の解説です。

資金管理については以下の記事でも解説していますが、読んでも難しいかと思いますので当記事内の動画にて実際のチャートを使って解説していますのでそちらで習得してください。

順張り手法について

順張り手法の基本は2本のEMAを使用した非常にシンプルな手法です。

基本

10EMA、20EMAをチャートに表示させてください。

ロング

10EMAが20EMAを下から上に抜けて確定(ゴールデンクロス)

ショート

10EMAが20EMAを上から下に抜けて確定(デッドクロス)

これが基本的なルールです。

応用(実践編)

実際にエントリーする場合の追加での見極めです。この見極めを追加するとレンジでのダマシを回避できる可能性が高くなります。

ロング

ゴールデンクロスしたローソク足の終値がボリンジャーバンド(期間20)の+1σを上に抜けている

ショート

デッドクロスしたローソク足の終値がボリンジャーバンド(期間20)の-1σを下に抜けている

損切りSLの位置

損切り位置はボリンジャーバンドのセンターライン(=20SMA)付近にします。そしてエントリー位置からセンターラインまでの幅(pips)元に、事前に決めた損失許容に合わせてロットを決めてエントリーをします。SL、TPを入れるのを忘れずに。まずはリスクリワード1:1がおすすめです。

解説動画

実践編の解説動画です。撮影日はかなり前なので現在の価格とは乖離がありますが、基本的には考え方は同じです。参考にしてみてください。

 

投資リスクについて

  1. 元本割れ・損失のリスク

    • FX取引は高いリスクを伴う投資です

    • 投資元本を大きく割り込む可能性、またはすべて失う可能性があります

    • レバレッジ取引により、預けた証拠金以上の損失が発生する場合があります(海外FX業者の場合はゼロカット適用)

  2. 過去の実績について

    • 本サイトで紹介している各手法の実績は、特定の期間・相場環境下での結果です

    • 過去の運用実績は将来の収益を保証するものではありません

    • 同じ手法を用いても、相場環境や個人のスキルにより結果は大きく異なります

    • 再現性を保証するものではありません

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