きょう夕方、NHKなど、多くのメディアが2/20の「高市総理 施政方針演説」の概要を報じました。

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015054041000

「夜メモ」で、👇ひとめでわかるスライドをつくり、コンパクトに「後藤の視点」も添えますね。

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【後藤の視点】

食品消費税ゼロは、「検討を加速」という表現にとどまっていました。

今回の原案で「国民会議で夏前に中間とりまとめ→法案提出」と、道筋が少し具体化しました。

あくまで「検討」なので減税の「確約」ではありません。それでも、実現に向けた意気込みを感じさせる内容です。

ただ、自民党内には慎重論もあります。財源をどう手当てするかを含め、国民会議での議論を注視していく必要がありますね。

予算の多年度管理は新しい動きです。

衆院選の圧勝で長期政権の可能性が高まっていることが背景にあるでしょう。

短命政権だと多年度の改革は進めにくいですが、腰を据えられるならこうした取り組みも現実味を帯びてきます。

施政方針演説は経済以外も含め多岐にわたります。

上の2つのポイントはあくまで後藤が注目した切り口です。

皆さんの関心に引っかかるテーマもほかにあるかもしれません。参考にしつつ、20日の演説をぜひ聞いてみてください。


「ひとめでわかるスライド」はClaudeを活用していて、私自身も結構気に入っています。

デザインや修正など、些細な注文にうまく対応してくれます。

作業が早いので、従来より記事の数も増やしていけそうです。

といっても、内容のバランスや文言の調整は、私がしっかりと立案・調整しています。

AIに頼るのはデザインの調整やノウハウの蓄積(今後の作業の効率化)ですね。

なにを伝え、なにを伝えないかの判断は編集の要です。わずかな文言の調整も極めて大事で、AIにまかせると信頼が一気に崩れるおそれもあります。このあたりは、まだまだAIが取ってかわるセンス・スキルではないと思います。

AIのいいところは活用しつつ、一方で人間ならではのスキルや信頼を大切にし、みなさんに響く伝え方を探ってまいります。

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